【USMシングル】真皇杯期間使用構築「ブルドヒスカミミマンマンガルド」

7世代最後のブルドヒ構築となります。

第2回こだまオフと真皇杯期間に使用した構築です。

●ブルドヒスカミミマンマンガルド

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 ●実績

第2回こだまオフ 予選5-0 1位抜け 4位

他予選落ち多数

 

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【USMシングル】「Let's Go カプ・ブルル 〜魂と執念の旅客サイクル〜」

(毎回書いてるけど)非常にお久しぶりです。

2018年6月から9月までのオフで使い続けた構築を公開します。

●Let's Go カプ・ブルル 〜魂と執念の旅客サイクル〜

※ゲンガーの滅びはオフによっては道連れに変更。
クレセリアサイコショックはオフによってはサイコキネシスに変更。
※真皇杯ラスチャレ時のみ、ゲンガーをマッシブーンに変更。

●実績
第4回真皇杯関西予選2 6-2で予選抜け ベスト4
きゅーぽけオフ 〜2018 夏の陣〜 6-1で予選抜け ベスト8
(その他、予選落ち多数)

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【USMシングル】「伝説のナマコブシ」竜王戦使用構築

お久しぶりです。
竜王戦の予選に参加したので、構築を簡単に紹介しようと思います。

【伝説のナマコブシ(メインロム)】

【伝説のナマコブシ(サブロム)】

伝説のポケモンが使用可能なルールと聞いて真っ先に考えたのがカプ・ブルル+ゲンシグラードンの並びでしたが、
伝説戦の中でサイクルを回せる自信がなかったため見送りました。

構築が思いつかないまま3日前くらいまで悩んでいたところ、
野上くんから「ナマコバトンを受けた伝説のポケモンが強いんじゃないか」という提案をされ考えてみることに。
挑発を受けやすいナマコバトンを使う際に最も成功率が高いと思われた第3回ちょくおふ4位「ナマコブシ+トリックルーム」-water voice-を参考にし、構築を作成しました。

以下軽く個別解説。
常体です。

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【SMシングル】「変態オタクと陰キャフレンズ」第7回あめおふベスト8 めいじろうカップベスト8

お久しぶりです。
第7回あめおふ、明治大学の学祭大会、早稲田大学の学祭大会に参加してきました。
恐らくサンムーン最後の構築となるので、公開しようと思います。

使用者:
どな

戦績:
第7回あめおふ! 予選5-2で2位抜け 決勝トーナメント2回戦負けでベスト8
めいじろうカップ 予選5-1で1位抜け 決勝トーナメント1回戦負けでベスト8
Waseda Battle Freak 予選2-3で落ち

【変態オタクと陰キャフレンズ】

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
バンギラスストーンエッジイカサマ追い打ち炎のパンチバンギラスナイト砂起こし→砂起こし
テッカグヤヘビーボンバー火炎放射やどりぎのタネ鉄壁イアのみビーストブースト
カプ・ブルルウッドホーンやどりぎのタネ身代わり守る食べ残しグラスメイカ
ドヒドイデ熱湯毒々黒い霧自己再生ゴツゴツメット再生力
バシャーモフレアドライブ飛び膝蹴りバトンタッチ守るバシャーモナイト加速→加速
メタモン変身なしなしなし拘りスカーフ変わり者
自分が最も使いやすいと思っている慎重カプ・ブルル+図太いドヒドイデの組み合わせをSMの最後に使用したいと考え、この2匹から構築をスタートさせました。 この2匹で戦いづらいポケモンの対策を考えると、自然と以前使用した鉄壁イキリオタクの並びになってしまったため、思い切って並びの形をほぼ変えずに構築を作成しました。 構築の上から5匹は並びをそのまま使用し、霊獣ボルトロスの枠を考え直した結果メタモンの採用に至りました。 以下個別解説、常体です。

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【SMシングル】「姫サーのイキリオタク」Battle Spot Singles18位抜け

こんにちは。
大阪に遠征し、Battle Spot Singlesに参加したので、使用構築を公開しようと思います。

使用者:どな
結果:Battle Spot Singles 予選5-2 18位で予選抜けし決勝トーナメント1回戦負け

【姫サーのイキリオタク】

どんな構築にも入っている崩し枠にブルルドヒドイデが簡単に崩されることに悩んでいたところ、こちらの記事の穏やかメガラティアスが崩し枠に強いことを知り、元々使用していた鉄壁カグヤとの相性も良かったため、ラティアスカグヤブルルドヒドイデから考え始めました。
次に、電気無効がいないと相手のボルトチェンジでサイクル負けするため、アローラガラガラを採用。
ウルガモスにもそこそこ強くなれ、炎技も自然に採用できました。
最後の枠は、ゴーストの一貫切りとガラガラを絡めたトリル展開ができるポリゴン2を採用し、完成しました。

以下個別解説、常体です。

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