【SMシングル】「鉄壁イキリオタク」第34回シングル厨5位タイ

お久しぶりです。
第34回シングル厨のつどいオフに参加し、5位タイという結果を残せたので使用構築を公開しようと思います。

予選3-1 オポネントまで同率の3人でじゃんけんし1位抜け(3人抜け)
Winnersトーナメント1回戦シード、準決勝負け
Losersトーナメント準決勝負け

【鉄壁イキリオタク】

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
バンギラスストーンエッジ噛み砕く追い打ち炎のパンチバンギラスナイト砂起こし→砂起こし
テッカグヤラスターカノン目覚めるパワー氷やどりぎのタネ鉄壁イアのみビーストブースト
カプ・ブルルウッドハンマーウッドホーンストーンエッジ自然の怒り拘り鉢巻グラスメイカ
ドヒドイデ熱湯毒々黒い霧自己再生ゴツゴツメット再生力
バシャーモフレアドライブ飛び膝蹴りバトンタッチ守るバシャーモナイト加速→加速
霊獣ボルトロス10万ボルト目覚めるパワー氷サイコキネシス悪巧みデンキZ蓄電
以前から使用していたカプ・ブルル+ドヒドイデ+バンギラス+バシャーモ@2の形が強力であると感じていたので、今回はこの4匹から考え始めました。 この4匹から考えた際、オフ会やレートでよく遭遇するヒコウZ霊獣ランドロスに頭を抱えることになるので、メガボーマンダにも同時に強くなれるテッカグヤを入れました。 最後の枠はラティアス等を試しましたが、電気無効枠や崩し性能が欲しくて霊獣ボルトロスを再び採用しました。 以下、軽い個別解説。常体です。 【個別解説】 バンギラスバンギラスナイト 砂起こし→砂起こし 207(252)-204(252)-130-*-121(4)-81※メガ前 意地っ張り 207(252)-237(252)-170-*-141(4)-91※メガ後 ストーンエッジ 噛み砕く 追い打ち 炎のパンチ 前回はHBバンギラスを使用したが、今回はメガバンギラスを使用した。 役割自体はほぼ変えておらず、ゲンガーへのごまかしやメガボーマンダへの対抗策としての採用。 技構成は、メインとなるストーンエッジと噛み砕く、ゲンガーの突破や削りに使う追い打ち、ナットレイハッサムへの打点となる炎のパンチとした。 炎のパンチの枠は冷凍パンチだったが、ブルルドヒドイデバンギ選出の際にナットレイに撃ちたくて採用した。 テッカグヤ@イアのみ ビーストブースト 204(252)-*-168(236)-127-121-84(20) 図太い S+2で最速メガガルーラ抜き ラスターカノン 目覚めるパワー氷 やどりぎのタネ 鉄壁 今回の地雷枠。 物理アタッカー(特に霊獣ランドロスメガボーマンダ)を詰める役割を持たせた。 考察をした際はのんきチョッキが最も良いという結論に至ったが、のんき個体の準備が間に合わなかった為、手持ちの図太いテッカグヤを使用することにした。 フェアリーへの打点+メインウエポンとしてラスターカノン、ボーマンダや霊獣ランドロスに撃つめざ氷、回復ソース+後続の補助となるやどりぎの3つはすぐに決まった。 初めは鉄壁の枠が守るだったが、このテッカグヤすら起点にするメガボーマンダの存在、またミミッキュ入りに対してドヒドイデが絶対選出となってしまうことを恐れ鉄壁を採用した。 1ウエポンや飛行+地震メガボーマンダを完全に詰めることができる上、メガガルーラ等の物理アタッカーも見ることができるようになり、結果的に大正解だった。 有効打のないマンダは身代わりを張っていても鉄壁を見た時点で引いてくれるので、積極的にやどりぎを放った。 やどりぎだけだと回復量が足りないのでイア持ち。 ヒコウZ霊獣ランドロスを意識しての採用だったが、当日はヒコウZ霊獣ランドロスには当たらなかった。 カプ・ブルル@拘り鉢巻 グラスメイカー 177(252)-200(252)-135-*-116(4)-95 意地っ張り ウッドハンマー ウッドホーン ストーンエッジ 自然の怒り 慎重と見せかけて鉢巻ウッドハンマーを打ち込むイキリオタク。 耐久ポケモンを削るために採用したが、試運転時とオフではほとんどの構築にボーマンダリザードンテッカグヤヒードランがいた為選出ができなかった。 技構成は基本となる草技2つと、マンダリザウルガの交代に合わせて撃つストーンエッジテッカグヤ等の全く削れない相手を後続の圏内に入れる自然の怒りとした。 ボーマンダ入りに対しては、有利対面でストーンエッジを押していた。 自然の怒りは馬鹿力でも良い。 ドヒドイデゴツゴツメット 再生力 157(252)-*-224(252)-73-163(4)-55 図太い 熱湯 毒々 黒い霧 自己再生 前回と同じドヒドイデを採用した。 ヘドロではないため、ミミッキュの+2ゴーストZ→シャドークローで低確率で落ちる。 詳しくは過去記事参照。 バシャーモバシャーモナイト 加速→加速 169(108)-189(252)-91(4)-*-91(4)-118(124)※メガ前 意地っ張り 169(108)-233(252)-101(4)-*-101(4)-138(124)※メガ後 フレアドライブ 飛び膝蹴り バトンタッチ 守る 今回もバトンタッチ持ちのメガバシャーモを採用。 前回までは猛火個体を使用していたが、バンギラスとの同時選出を考慮しメガ前も加速にした。 主に先発で出してテッカグヤや霊獣ボルトロスに加速バトンを繋いだり、裏に控えさせて疲弊した相手を一掃する。 ゲンガーや霊獣ボルトロスと先発対面した際は、守らずにフレアドライブを撃つ。 霊獣ボルトロス@デンキZ 蓄電 155(4)-*-90-197(252)-100-168(252) 10万ボルト 目覚めるパワー氷 サイコキネシス 悪巧み 電気無効枠、加速バトンからの抜き性能、悪巧み+Zによる崩し性能を考えて採用した。 前回まではカクトウZを使用していたが、構築全体でメガフシギバナに打点がないため当日の朝にサイコキネシスを入れデンキZを持たせた。 グライオン入りにはこのポケモンから入り圧力をかける。 電気無効と言えど相手の霊獣ボルトロスに一方的に強いわけではない。 以上です。 この構築で重いと感じたポケモンと対処法ですが、 ◆キノガッサ テッカグヤを眠らせ、起きるまで居座って襷を潰してからバシャボルトで処理。 ◆グライオン ボルトロスと対面させてめざ氷で処理するか、身代わりが無い個体ならテッカグヤでやどりぎを撒く。 ◆剣舞メガリザードンX ドヒドイデに逆鱗を撃たせてからブルルを死に出ししてストーンエッジ。 ◆ウルガモス 無理。 バンギで無理やり追い打ちしてブルルのウドハンに後出ししてくれることを願う。 このように穴が多いです。実際にWinnersの準決勝ではバンギを選出せずウルガモスに3タテされました。 選出や構築の中身など、まだまだ改良点はあると思います。 ヒコウZの流行や積みポケモンの増加で今の環境はサイクル構築に優しくないと感じていますが、それすら詰められるような構築(ブルルドヒドイデ)を作れるようになりたいと考えています。 最後になりますが、構築を作るうえで協力してくれたこけももさん、cloudiaさん、もみさん、ぶるーさん、ろみんぐさん、対戦してくださった方々、運営の方々、ありがとうございました。 次のオフも、勝ち上がれるようにしたいです。 8/15追記 https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/sm/BT-43E1-AA85 QRパーティを公開しました! 何かありましたら@donayanmaまで それでは!